家造りの資金計画

住宅ローンの種類


公的融資
財形住宅融資、自治体融資などがあります。
【財形住宅融資】
返済の開始から終了までの全期間、5年ごとに適用金利を見直す5年固定金利制。財形貯蓄残高の10倍の額(最高4,000万円)まで、所要額の80%を限度として融資を受けられます。

フラット35や財形以外の機構融資と併せて利用できます。同じ住宅に同居予定家族で複数申し込むことができ、融資対象の範囲が広くなっています。

金利タイプ
  • 5年固定型(借入れ申込時の金利を適用)
  • 融資手数料や保証料は不要

【自治体融資】
住民の住宅取得を促すため、各都道府県や市町村が助成する融資のことです。助成方法や融資額は自治体によって異なりますが、概ね下記の3種類があります。

  1. 指定の金融機関を斡旋し、自治体が金利の一部を負担する「融資斡旋」
  2. 指定の金融機関を利用すれば金利の一定割合を半年単位などで補給してくれる「利子補給」
  3. 自治体が各年度の予算から利用者に融資する「直接融資」

金利タイプ
  • 自治体により異なる
  • 融資金利と融資手数料は、各自治体にお問合せください

※融資金利と融資手数料は、取扱金融機関ごとに異なります。

家造りのコスト


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