家造りの資金計画

住宅ローンの種類


【フラット50】
住宅金融支援機構は、長期優良住宅の認定を受けた住宅について、償還期間の上限を50年とする【フラット50】の取り扱いを平成21年6月4日から開始しました。

融資率の上限は建築費または購入価額の60%以内(1万円単位)で6000万円以下となっていますが、返済期間は36年以上50年以下の範囲で、1年単位で設定できます。申込時年齢は満44歳未満で、完済時年齢が満80歳未満が条件ですが、「親子リレー」方式の返済を利用する場合は、満44歳以上でも申込が可能です。

金利は、全期間固定で、「フラット35」よりも0.6%程度高くなっています。

【フラット50】と併せて【フラット35】Sも利用できますので、その場合は、通常の【フラット35】の借入申込書の他、【フラット50】専用の借入申込書を同一金融機関で申込をします。(別々の金融機関では申込できません。)

尚、【フラット50】と併せて【フラット35】を併せた借入金額は、200万円以上8,000万円以下で、建築費または購入価額の100%以内(1万円単位)となります。また、借入対象となる住宅が長期優良住宅であることから、【フラット35】Sの受付期間に借入申込をした場合、【フラット35】S(20年優遇タイプ)として、当初20年間0.3%金利優遇となります。
【フラット50】の利用条件
申込年齢
満44歳未満の方で、完済時年齢が満80歳未満の方。親子リレー返済を利用する場合は、満44歳以上の方も申込が可能です。


借入期間
次のいずれか短い年数であること(1年単位)
  • 36年以上50年以下
  • 80歳―申込時の年齢(1歳未満切り上げ)

年収に占める全ての借入(【フラット50】を含む)
400万円未満/30%以下、400万円以上/35%以下


借入金額
100万円以上6,000万円以下で、建築費または購入価額の60%以内  (1万円単位)


借入金利
全期間固定金利(金利は、金融機関によって異なります。)


借入対象住宅
長期優良住宅であること。
(長期優良住宅認定通知書等の書類の提出が必要となります)
 

家造りのコスト


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