家造りの資金計画

住宅ローンの種類


【フラット35】S(優良住宅取得支援制度)
「フラット35」の技術基準に加えて、次のいずれか1つの基準を満たす住宅が適用になります。(「フラット35」の「S」は、証券化支援事業の名称【フラット35】に、質の高い住宅という優良住宅取得支援制度のイメージを表現するSpecialの「S」の頭文字を付けた愛称です。)
  • 省エネルギー性:省エネルギー対策等級4の住宅
  • バリアフリー性:高齢者等配慮対策等級3、4または5の住宅
  • 耐震性:耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)2または3の住宅、免震建築物
  • 耐久性・可変性:劣化対策等級3、かつ、維持管理対策等級2または3の住宅(共同住宅については、一定の更新対策が必要)
【フラット35】Sの適用を受けるためには、適合証明機関に対し物件検査の申請を行い、【フラット35】Sの適合証明書の交付が必要となります。 【フラット35】Sの受付期間中に、【フラット35】Sの申込ができる金融機関に借入申込を行い、資金受け取り前までに申込先の金融機関に適合証明書を提出します。

○【フラット35】Sの金利優遇:当初金利を10年間0.3%優遇します。
【フラット35】S(20年優遇タイプ)を創設
「経済危機対策」に伴う【フラット35】の制度拡充により、当初20年間の金利を年0.3%優遇する【フラット35】S(20年優遇タイプ)の取り扱いが、平成21年6月4日から開始されました。次のいずれか1つの基準を満たす住宅であることが条件です。
  • 省エネルギー性:「エネルギーの使用の合理化に関する法律」に基づく「住宅事業建築主の判断の基準」に適合する住宅(一戸建てに限る)
  • バリアフリー性:高齢者等配慮対策等級4または5の住宅
  • 耐震性:耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)3の住宅
  • 耐久性・可変性:長期優良住宅
※20年優遇タイプは、平成24年3月31日までの時限措置となります。

家造りのコスト


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