漫画・失敗しない家づくり
家づくりは、多くの人にとって一生に一度の買い物。
しかし、その夢にたどりつくまでには多くの落とし穴があるのも事実です。
ここでは、家づくりの際にありがちな落とし穴をマンガで紹介していきます。
皆様が落とし穴に落ちてしまわないためにも、楽しくマンガを読んで家づくりの際の知識としてください。
25万円/坪の安さに惹かれて、見積もりを依頼した伊藤家のご夫婦。しかし、見積もりを見てびっくり…。そこに記されていたのは、当初の予想を上回る金額だったのです。
第3話 秋山家の後悔
「家づくりは亭主主導の方が上手くいく?」
モデルハウス見学から完成まで、妻の意見をほとんど聞き入れず、終始夫のペースで進んだ秋山家の家づくり。その結果、秋山夫妻の未来は大きく変わってしまったのです。
休日に赴いたモデルハウス見学で、すっかり住宅を購入する気になってしまった小島夫妻。しかし、いざ希望の条件を絞り込もうとすると、何が必要な条件なのか分からなくなってしまうのでした。
県内有数のハウスメーカーと契約した森村夫妻。契約前に最後の値引き交渉に成功した喜びもつかの間、隠していた不安が現実のものとなってしまうのでした。
第6話 吉岡家の後悔
「ハウスメーカーと地域工務店、どちらがいい?(その1)」
家づくりをハウスメーカーに依頼するか、地域工務店へ依頼するか、舅まで巻き込んだ論争が行われた吉岡家。ヒートアップした論争に夫人からある一言が・・・。
第7話 吉岡家の後悔
「ハウスメーカーと地域工務店、どちらがいい?(その2)」
夫人の希望するデザイナーズハウスに最初は全く関心を示さなかった夫と舅。しかし、インターネットで調べていくうちに建築家の家づくりに関心を抱き始め、家づくりはますます混迷していくのでした。
第8話 遠山家の悩み
「安全・安心・高性能・お手頃価格な住宅構法って?」
安心・安全・高性能で、お手頃な価格の住宅を探す遠山夫妻。しかし、希望する住宅の性能条件を住宅性能表示制度などに照らし合わせて調べていくにつれ、何を優先すべきか、誰の評価を信頼すべきなのかが分からなくなってしまうのでした。
念願のマイホーム築1周年を迎えた永井家。「あなた!ちょっと来てぇー!」感慨に耽るパパの耳に届いたママの悲鳴。一体永井家に何が起こったのでしょうか…
原作: 中川しげあき / 作画: カネダ工房


















