
| 断熱床をお勧めする秘密は2008/09/01
断熱床の秘密とは・・・? 既存の施工方法は、断熱材を入れる (はさみ込む)方法ですが、 新しい考え方≪新発想≫の、 『断熱床』とは、 スラブ(コンクリート床)と床下地を 断熱材の持っている接着力で 接着固定硬化させて 構造材〈スラブ〉と一体化した 床を作る。 【施工手順】 スラブ(コンクリート床)の上に 断熱層(発泡ウレタン)を作り 接着剤(発泡ウレタン)として使い コンパネを接着固定(発泡ウレタン) 硬化させ、 スラブと一体化した 頑強な床を作ります。 ◆断熱床は、足元からくる冷たさを カットします。 ◆断熱床は、冬暖かい部屋を作ります。 ◆断熱床は、夏涼しい部屋を作ります。 ◆省エネ・エコ環境の床を作ります。 ◆カビ(注1)・結露を防止ます。 ◆熱伝導率(注2):0.025W/mK の断熱層を持った床が出来ます。 ◆吸音性や遮音性を高めます。 ◆騒音や臭いが発生しません。 ◆硬化した発泡ウレタンは、自己消化性を発揮します。 (注1)カビの発生の要因は、 @酸素〈空気〉 A日光が当たらない湿気がある B栄養〈餌)の3種類とされています。 その内の一種類を無くすだけで カビの発生を防止する事が出来 ます。 (注2)熱伝導とは、 物質の移動を伴わずに高温側 から低温側へ熱が伝わる (移動する)事です。 また熱伝導率とは、物質によっ て異なる熱の伝わる早さです。 熱伝導率[W/mK]は、 厚さ1cmの板の両端に1℃の 温度差がある時、その板の1u を通して、1秒間に流れる熱量を いいます。 |
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